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「深キョンくどい」「香里奈、あんなの麗子じゃない」夏ドラご勝手ランキング。
今回の【ドラマの女王】は、いよいよ大詰め、夏クールドラマ・ランキング。当サイト“初の試み”のランキング。基本的に他でやってる「満足度ランキング」とか、「視聴率ランキング」とかいう順位は“全く無視”して決められるという、記者(女王)独自のランキング。少々の“えこひいき”はご愛嬌。ではさっそく、「美少年ランキング」から3部門、いってみよう!
【第一部門 「美少年ランキング」トップ3】
・第1位 黒宮ルカ(中山優馬) 『恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボーイ〜』 (フジテレビ系) 「もう、優馬の瞳に吸い込まれそう。ああ、ヴァンパイアになって襲いたい。」
・第2位 正宗飛鳥(岡田将生) 『オトメン(乙男)』(フジテレビ系) 「笑うと○○だけど、一応定番の美少年の岡田の剣道姿が凛々しい。ちょっと、『ダンディ・ダディ?』(テレビ朝日系)のコバちゃん(石黒英雄)とカブる。」
・第3位 和田雅樹(須賀健太) 『赤鼻のセンセイ』 (日本テレビ系) 「あえて神木隆之介を外す。白血病でもクールな和田っち。」
※ランク外
・森山未來 『リミット−刑事の現場2』(NHK) 「一応美少年だけど、少年に見えるだけ実は20代。」
・加藤清史郎くん『任侠ヘルパー』(フジテレビ系) 「一応美少年だけど、まだ幼児だから。」
【第二部門 「ヒロイン・ランキング」トップ3】
・第1位 白河莉子(北川景子) 『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』(フジテレビ系) 「笑ったり泣いたりすると顔がラクダみたいになる。新しいタイプの美人。」
・第2位 美空晴菜(仲里依紗) 『任侠ヘルパー』(フジテレビ系) 「かわいいヘルパーさんを好演。ドンくさそうな所がたまらん。」
・第3位 青山響子(ミムラ) 『コールセンターの恋人』(テレビ朝日系) 「アオキョー最高!いつもスカッとさせてくれる。ミムラの当り役だね。」
※ランク外
・深田恭子 『華麗なるスパイ』(日本テレビ系) 「くどい。の一言」
・香里奈 『こち亀』(TBS系) 「あんなの麗子じゃない。」
【第三部門 「悪(ワル)なのに美しい部門」トップ3】
・第1位 竜崎臣司(滝沢秀明) 『オルトロスの犬』(TBS系) 「“ROOKIES男子”が束になっても勝てない“タッキー”の美しさ。」
・第2位 怨み屋(木下あゆ美) 『怨み屋本舗 REBOOT』(テレビ東京系) 「怖いけど魅かれる悪女。熟女専門に「枕捜査」するシュウ(小野健斗)もイケてる。」
・第3位 鎧井京介(長瀬智也・TOKIO) 『華麗なるスパイ』(日本テレビ系) 「美しいだけじゃなくて、詐欺師の演技も上手くなったね。「リング」の頃はセリフ棒読みだったけど・・・・。」
※ランク外
・金子ノブアキ 『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』(フジテレビ系) 「惜しい。魅力は認めるけどちょっと安っぽい。」
・草なぎ剛 『任侠ヘルパー』(フジテレビ系) 「どんなに美しいワルでも、甘やかしちゃいけない。」
・北大路欣也 『官僚たちの夏』(TBS系) 「昔は美しかったが、今はもうそれなりに・・・・。」
残すところあと1ヶ月、ラストスパートの夏ドラマ。少ない夏のなごりと共に、とくとご覧あれ。(次回ランキングもご期待ください。)

深田恭子のバナナダイエット!
深田恭子が映画「ヤッターマン」のためにバナナダイエットを敢行したそうです。深キョンこと深田恭子(25)は、第21回ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリ受賞をきっかけに芸能界入りし、性格はおっとり。話し方も落ちついているが、本人曰く「普段は、よく喋る」そうです。また、2歳から始めた水泳は「前世はイルカだったかも」と言うほど大好き!
しかし、暴飲暴食でも知られている! へー?知らなかったなぁ。
麻布や恵比寿の飲み屋に現れては豪快に酔っぱらい、新宿2丁目にも出没するそうです。新宿2丁目にはいったい何があるんでしょうね。
ケーキやチョコレートが好物で、脂っこい食べ物にも目がない。しかも最後はビールとギョーザ、塩ラーメンという豪快な生活を送っていたとのこと。
これまで深田恭子は、体重の増減が激しくスタイリストキラーで、少しでもやせて見えるように黒い衣装しか着ず、しかもドラマの収録中に体形が変わるので、スタイリストは同じ衣装を何着も持っているほど。
そんな深田は、過去40回近くダイエットにチャレンジしてはリバウンドを繰り返してきたそうです。その深田が、新たに新ダイエット法に挑んだのには差し迫った事情があった。
来春公開の映画「ヤッターマン」でドロンジョ役を演じるが、下半身太りで衣装が合わないトラブルが発生してしまった。スタッフがV字ハイレグを用意したが、なんとリハーサル中に“ピリピリ”とお尻の部分が裂けたというのです。20億円の製作費を掛けた大作で失敗が許されないだけに、女優生命を懸けてのバナナダイエット挑戦になったのだとか。
流行のダイエットに挑戦しては失敗を繰り返してきた深田恭子だが、12キロの減量に成功しスリムになったと評判になっている。最近はあえて露出の多い衣装を着用しているという。まさにバナナダイエットさまさまだ。
いまでは、脚線や体のラインが一目でわかる衣装を着て公の場や収録現場にやってくる。CMなども大胆に肌をしている。目を凝らすとウエストがキュッとしまり、トレードマークだったタプタプの二の腕もスッキリ。
どうしてこんなにダイエットできたのか?
それは、「締めのラーメンセットを厳禁とし、朝はバナナ1本と水だけ。これを3カ月間続けて12キロ落としました」(関係者)とのこと。朝バナナダイエットの効果てきめんということでしょうか。しかし、過去40回近くダイエットにチャレンジしてはリバウンドを繰り返してきた深田恭子がなぜ成功したのか、ちょっと不思議ですね。
ほんとうに、20億円の製作費を掛けた大作で失敗が許されない、ということだけだったのでしょうか?
やはり又、怖いリバウンドが待っている?

深田恭子はテレビの味方です 福田沙紀は売り方をCHANGEするべき
映画「ヤッターマン」が封切られた。主演の櫻井翔(27)とドロンジョ様を演じる深田恭子(26)はどう考えても働かせすぎっていうくらい宣伝活動に勤しんでいる。実際、「お仕置きをしたい人は?」の質問に「働かせすぎの宣伝チーム」とフカキョンが答えるほどだから、寝る間も惜しんでいるのだろうし、そう素直に答えてしまうフカキョンはやっぱり強い!
この2週間ばかりテレビや雑誌に出ずっぱりだったフカキョン。番組名だけ挙げてみると、「さんまのまんま」「バニラ気分!」「ラジかるッ」「嵐の宿題くん」、そして公開前日の6日は日テレ系を電波ジャック。これだけ露出しているのを見てもウンザリしないのは、ひとえにフカキョンの人徳である。
さて、「ヤッターマン」キャストで1人だけ影の薄い出演者がいる。福田沙紀(18)だ。ヤッターマン2号を演じる彼女。昨年、初主演映画「櫻の園」が大コケして事務所ぐるみで大やけどを負ったばかりだが、そんなタイミングでの大抜擢。演技は上手いと思うのだが、今回の露出の少なさは気になるところではある。
本来ヒールであるドロンジョ様は超多忙。一方の福田沙紀は、ベビーフェイス役なのにそうでもない。福田沙紀も櫻井クンと一緒になって宣伝活動に引っ張りダコのはずなのに、関係各所から声が掛かっているのかいないのか知らないが、この両者の差はどうしたことか?
思えば、公開前からドロンジョ様の衣装のハイレグの角度がどうしたこうしたという、まったくどうでもいい、いや、サブプライムローン問題よりも深刻な議題で紙面を大きく飾っていたもの。イメージ戦略で完全にフカキョン側が圧勝していた。
何よりも福田沙紀に対して国民が思い入れをそれほど強く抱いていないという現実の前には、何人たりともどうすることもできないのだ。それなのに善玉を演じるというややこしい構造にはとても感情移入も応援もできないというか…。「櫻の園」が大やけどを負った理由も同じなのだ。いくら事務所が善玉として売っても、100%無理! イメージと売り方がねじれているのだ。
だったら彼女はヒールとして売るべき。ドラマ「ライフ」でイジメっ子役を完璧に演じたことで証明したように、敵役として抜群の才覚を持っているのだからとっととシフトチェンジした方が身のためだと思うのですが…。まずは会議しなさい!






